多毛症の治療と健康保険

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多毛症の原因には様々なものがありますが、その治療法と 健康保険について説明します。

まず、男性型多毛症と呼ばれる突発性多毛症の治療について ですが、その原因が体質や遺伝と判断されることが多く、治療 方法としては、以下のような例が挙げられます。

・レーザー脱毛

・抗ホルモン剤(スピロノラクトーンなど)

・ホルモン剤(低容量ピルなど)

レーザー脱毛・抗ホルモン剤の使用、ホルモン剤などの使用に つきましては、残念ながら健康保険を利用することはできません。

次に卵巣や副腎、下垂体といった器官の機能障害が原因で起こる 多毛症の治療についてですが、器官の治療に当てられる部分に つきましては健康保険を利用できます。

ただし、上で上げたようなレーザー脱毛・抗ホルモン剤・ホルモ ン剤などの使用部分に関しましては健康保険が利用できません。

健康保険が使えないと、負担する費用が高いというイメージがあ りますが、最近ではレーザー脱毛も価格競争が起こって一昔前に 比べますと料金は下がってきています。

また、今後の日本の医療改革(高度先進医療・特定療養費)により 高額の費用を軽減できる可能性も出てきていますので、治療を 考えていらっしゃる方は、費用のことなどをかかりつけの医者に 相談してみて下さい。

なお、低容量ピルなどのホルモン補充剤につきましては、最近は 簡単にインターネットなどで手に入れられることができるように なっていますが、服用方法などを間違えますと大変危険ですので 服用を考えている場合は事前に医師に相談することをおすすめし ます。

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