多毛症の受診について

スポンサードリンク

多毛症には、先天的・遺伝的な原因がもとで発症しているケースと多のう胞性卵巣症候群や副腎に異常が見られるケースがあります。

まず、いずれのケースであっても、婦人科あるいは内分泌・代謝内科などホルモンの分泌について専門としてしている診療科を受診をします。もし、近くに多毛症について詳しい専門医などがいれば、そちらへ伺う方が解決の近道でしょう。

そして、それらの診療科で受診をした後、ホルモン分泌について検査をしてもらい、原因が分かれば次にどういった療法で治療に当たっていくのかを検討します。

もし、必要であれば、セカンドオピニオン・サードオピニオンを求めて2~3の医者を訪ねてみるのもいいかもしれません。

ただ、一時的な多毛症の再発などで対症療法が必要である場合は、脱毛を行うために脱毛専門のクリニックに直接治療にあたってもいいでしょう。

しかし、あなたが多毛症について"慣れて"いても、多毛症はホルモンバランスの崩れに原因があることが多いですから、あなたの生活習慣やストレス・体調などをチェックするという意味でも、対症療法とは別に婦人科あるいは内分泌・代謝内科などを定期的に訪れた方がいいと思います。

スポンサードリンク