毛深いこと・多毛症に悩まされてホルモンバランス→医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の一生の健康を守る!

医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の一生の健康を守る!






アマゾンのレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
女性の更年期の症状は閉経前の35~40歳からすでに始まっている!一家に一冊―女性の一生の健康を守る必読の書。

内容(「MARC」データベースより)
女性のホルモンと関係する病気の治療に画期的な効果を上げる、自然なプロゲステロン療法の全容を紹介。女性の更年期の症状に驚くべき効果を発揮する療法をくわしく説明する。


カスタマーレビュー


ジョン・R・リー博士は、婦人病医学界の「レイチェル・カーソン(沈黙の春)」と呼ばれてもいいぐらい、すばらしい研究をなさった方なのだとつくづく思いました!女性の子宮を切らないで済む革命的な新しい治療法の出現です。生理前症候群、更年期障害、女性のガン、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症やピルの危険性などだけでなく、健康な女性も是非、知っておくほうがいい知識・情報です。


女性の一生の健康にとってホルモンのバランスは重要なものです。特に子宮内膜症や筋腫でピルをはじめとする合成ホルモン剤の服用を勧められている方には、ぜひ読んでほしい本です。合成のホルモン剤は、副作用の問題が心配です。私は、6ヶ月前に生理痛がひどく受診、内膜症と診断されましたが、病院からの薬は断って、この本で勧められている植物由来のクリームを使用しました。今では、随分生理痛も軽くなり、診察時ドクターから卵巣の腫れもひいていると驚かれました。以前にこの本に出会っていて、ほんとうによかったと、心から感謝しています。


今まで一般的に施されてきたホルモン補充療法に対して警告を発する、画期的な内容。 それでいて、うわついた大騒ぎや目先のセンセーショナルさは微塵も感じさせない、非常に地に足のついた本である。 30年に渡り婦人科医療の現場で働いてきた開業医によって書かれた本、というと、素人向けに優しく書かれた本(イコール怪しい本)かと思いそうだが、けっこう硬派で難解。 ホルモンとはなんぞや、という基本的なところから深く確実に理解したい人にお薦めできる。 読めば婦人病で後悔することはなくなる。 読まなければ後悔するかもしれない。 ただ、如何せん、ふつうの人がふつうに読むには、ちょっと難しすぎる。 医療関係者、医療ライター、編集者、我こそはと思うオピニオンリーダー…、 ち?んな人は是非とも読まなければならない! と、この際、言い切ってしまおう。


みなさん勘違いされている。テレビの健康番組もね。更年期症状は、エストロゲン過剰によるホルモン・バランスの崩れが原因なんです。お医者はそこで、製薬会社の作った人工のホルモンを投与するといった怖い事態になっています。自然なプロゲステロンの補給によって、女性は、自分の体は自分で守ることが出来ると思った。ほんとうに、お医者さまは、何も知らない。